今朝、あかかえの為、遊船船溜まりが有る場所へ向かう途中の保津橋グランドに昨日か一昨日の夜に行ったで有ろう花火。

その花火カスやお酒の空瓶が20m四方に散乱していました。

 取りあえず、あかかえの時間が迫っているのでその場を通り過ぎました。

あかかえが、30分程で済み早速清掃開始です。

 

 若手船頭10名が清掃に当たりました。

 みんなは、私が写真を撮る暇も無い位、素早い動きでグランドの隅々のゴミを拾い集めてくれています。

すると、保津橋直下から「こっち来てください~と(ヘルプ)の声」。

 現場に急行すると、またしてもやられたり~

 BBQゴミ投棄散乱・・・・・。

おまけに、壊れた扇風機に、腰かけた段ボール。

その段ボールに、またしても宅配便の送り状が貼り付けて有ったので110番通報しました。

段ボールの主は、以前エコブログでも取り上げましたが保津川の渓谷に投棄した人物の会社と一致。

今回は会社の段ボールをあげたと言ってまして、前回は、私がやりましたが、今回はしていませんと言われたそうです。

ですが責任を持って処分しますとの事の様でした。

今回は物的証拠が有ったのにも係らず事件として立証出来ないそうです。

でも、どのお店で購入したかは明白です。

殺人事件で無い限りそこまでの捜査は到底無理な話なのか。

こんな事にもめげず、「捨てられたら拾う」の繰り返しで取りあえずは頑張る。

ですが、いつまでもこの状態が続くならば、BBQ禁止区域の議論に傾くかもですよね。

最後に警察官の方が私に仰った言葉が元ニューヨーク市長のジュリアー二氏が推し進められた割れ窓理論を

語ってくれました。(割れた窓を放置していると、そこで新たな犯罪が起こる。どんな些細な事件も許さない。)

こんな熱い警察官の方が亀岡におられてホットしました。

最後に、亀岡警察所の皆様、いつもゴミの件でお世話になり有り難うございます。

 エコグリーン委員会