春の保津川企画

受賞作品発表

2013年3月10日~6月30日募集の「春のフォトコンテスト」へのたくさんのご応募ありがとうございました。
受賞者は下記の方々に決定!おめでとうございます!

最優秀賞

ニックネーム

奥村様

タイトル

「サービス」

エピソード

激流のところで、運動神経の優れた船頭さんが、お客さんを喜ばせてくれました。遠くカメラカラを構えているのですが、喜んでいる声が聞こえてきます。
所有望遠レンズを最大に伸ばしても、まだ不足だったので、トリミングをして拡大しました。

審査員からのコメント

素晴らしく躍動感のある瞬間をパシャとしましたね。
いつも急流の中を、緊張感のある瞬間を持って操船する船頭!
時々全身がはじけちゃいます。
楽しい写真をサンキューで~す!(^^)!

優秀賞

ニックネーム

しみるん様

タイトル

「桜と一緒に」

エピソード

保津峡を散策中に近くに桜の木があり、保津川下りしているのを 含めて撮ってみたいなと思い、来たところを撮ってみました。
乗っている人たちが手を振ってくれたり、声が聞こえていたので 楽しそうでした。

審査員からのコメント

落合の桜は船頭の中で「船頭桜」と呼ばれる桜。
保津川下りの船が下って来るタイミングを待っての撮影。
船頭衆の思いがこもる桜をベストアングルで見事に写して頂けました。

船頭特別賞

お名前

柴ちゃん様

タイトル

「新緑の保津川」

エピソード

高校時代の同級生4人で初夏の保津川下りを楽しみました。
岩と岩の間をすり抜けて下るスリルに歓声をあげているうちに あっという間に嵐山に到着いたしました。

審査員からのコメント

保津川下りの道中最大の大岩「孫六岩」!!!
夏目漱石の虞美人草の一節を思わせる迫力のある写真ですね。
「大きな丸い岩である。苔こけを畳む頬わずらわしさを避けて、
しば紫の裸身はだかみに、撃うちつけて散る水沫しぶきを、春寒く腰から浴びて、
緑り崩くずるる真中に、舟こそ来れと待つ。」
(夏目漱石 虞美人草  1907年)

入選

お名前

みどりの風様

タイトル

「新緑の川下り」

エピソード

きれいな新緑を見ながら、のんびりと川を下っていきます。

審査員からのコメント

保津川下りの終盤の嵐山付近の写真ですね~
新緑が青々と光り輝き、僕も大好きな風景の一つです!(^^)!
いついつまでも日本の風景として残していけるように、
僕たち船頭も頑張ってまいります!

お名前
ニックネーム

乾様

タイトル

「桜に見送られて」

エピソード

満開の桜と保津川下りの船の組み合わせの写真で春の暖かい雰囲気を表現できました。

審査員からのコメント

古くより保津川を見守る古浜の大桜、風を感じ大きく曲がろうとする舟。
春がこぼれるような一枚です!

ニックネーム

高橋様

タイトル

「JRと競う」

エピソード

JRの列車を前方の鉄橋に見ながら 船頭さん達は一生懸命川下り船を巧みに進め操っていました 素晴らしい の一言です

審査員からのコメント

鉄橋、電車、船頭とのベストショットですね!
船頭の仕事ぶりを躍動感たっぷりでナイスです!(^^)!
僕らをこんな感じでかっこよく撮っていただきありがとうございます!!!

ニックネーム

tako様

タイトル

「後ろの船頭さん」

エピソード

ライオン岩を撮影しようと後ろを振り返ってみると、すぐ後ろで体格の良い船頭さんが手際良く竿を捌いていました。

審査員からのコメント

入選おめでとうございます!!冬季船ですね。
船の正面からの写真は珍しいです。
竿さしの格好良さや動きが出ていてナイスショット!!

ニックネーム

おんち様

タイトル

「上るトロッコ下る船」

エピソード

トロッコ保津峡駅。船とトロッコがタイミングよくすれ違った。
駅の鐘の音と櫓のきしむ音がいじり交り新緑とともに情緒があった。

審査員からのコメント

ナイスショット、保津川下りでも人気スポットでこのアングルはあまりありませんね。
新緑もいい感じですね。初夏の写真にはピッタリです。

ニックネーム

さんちゃん様

タイトル

「瀞」

エピソード

保津川下りを終え、嵐山を散策後トロッコ列車で亀岡へ戻る途中に穏やかな流れを行く満タンの船発見。(手を振る人・写真を撮る人)グッドラック!

審査員からのコメント

素敵な写真有難う御座いました。
穏やかな場所も楽しめると分かるいい写真でした。

賞品イメージ