ようこそ保津川下りホームページへ(保津川遊船企業組合) 
亀岡散策
過去の記事

船頭ブログ

浅田舞さんが保津川にお越しになりました!

2015.10.23

image

浅田舞さんが保津川にお越しになりました!

地元の放送局・KBS京都で放送されている京都府のプロモーション番組「浅田舞が行く もうひとつの京都」の取材でした。

京都府では今、「海の京都」「森の京都」キャンペーンが展開されています。

森と街、森と海と結ぶ川。
保津川にはかつて多くの筏が流れていました。

そして亀岡で展開されている京筏組による「保津川筏復活プロジェクト」。

詳しくはこちら
http://hozugawa.org/program/ikada.html

筏復活プロジェクトには私たち船士も参加しています。

image

保津川をバックに保津川の歴史や文化のお話をし、そして浅田舞さんに船士体験をしてもらいました。

image

さすが元アスリート!
あっさり、舟を漕いでました!!
私たちの立つ瀬なし(笑)

image

またスタイルも抜群(笑)ですが、その立ち姿にも惚れ惚れしました。

浅田舞さんの人柄でしょうか、終始和やかな雰囲気で取材がすすみました。

image

放送日が楽しみでしょうがないです!

KBS京都
浅田舞が行く もうひとつの京都
2015年11月14日(土) 19時~19時55分

サンテレビ、三重テレビ、テレビ神奈川、テレビ高知にて放送予定(日時未定)

http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/maikyoto/vol1/

http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/maikyoto/vol2/

みなさま、おたのしみに!!


保津川寫眞ノ旅へのいざない No.3

2014.08.22

DSC_2729_R

保津川寫眞ノ旅へのいざない No.3

本日(8/22)付の京都新聞において、特別企画「保津川寫眞ノ旅」を紹介していただいています。

約2時間の旅で4,100円。

のんびり7時間の旅で10,800円!しかもお弁当付き(笑)

秋の保津川下りは、最盛期(11月下旬の土日)で約1~2時間の待ち時間が出ます。

その時期に、のんびり保津峡の景色を堪能できるこの企画は、赤字覚悟の企画なんですよ。

まだ空席がございますので、是非ご応募くださいね。

保津川下り、のんびり7時間 11月30日に初企画(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140822000064

 

船士魂


新緑へのいざない No.8   船士詩 ~124~ からしな

2014.04.25

20140425_0003_001

 

保津川より愛をこめて(*^ー^)ノ♪

 

新緑へのいざない No.8

 

『 からしなや つっこみピリリと 女学生 』

 

今日も夏を思わせる陽気の保津川。

西洋からし菜が咲き誇り、川辺を黄色に染めています。

午前中は、台湾からの団体のお客様、昼からは大阪からの女子学生たちでにぎわいました。

女子学生たちのパワーに船頭もタジタジ(笑)

船頭ギャグにするどいツッコミをいただきありがとうございました。

波しぶきや竿しぶき(笑)のサービスでお応えしておきました(^w^)

 

では、今日の保津川の新緑をどうぞ!

 

20140425_0006_001

絶好の舟下り日和!船頭もパワー全開!!

 

 

20140425_0009_001

女子学生パワーに圧倒され。。。

両親は私と歳が変わらへんって(笑)

 

20140425_0011_001

青空と新緑!

 

20140425_0015_001

「不動明王」の新緑。

 

20140425_0016_001

心地よい風。心地よい飛沫。

 

20140425_0017_001

「小鮎の滝」へ向かう。

 

20140425_0024_001

「高瀬」の新緑。

 

20140425_0028_001

「コブリヶ瀬」の新緑。

ここから「女渕」まで楓の新緑のカーテンがつづく。

 

20140425_0033_001

20140425_0037_001

「女渕」の新緑のカーテン

 

20140425_0040_001

「書物岩」と「小倉山の新緑。

 

20140425_0042_001

「小倉山」の新緑と「水鏡」

 

青の保津空

緑の保津峡

黄の保津川

を見られるのは今だけ。。。

 

 

船士魂

 

 

 


鎮花祭へのいざない

2014.04.15

20130418_0074_002

保津川より愛をこめて(*^ー^)ノ♪

鎮花祭へのいざない

今週 4月18日(金)亀岡市千歳町の「出雲大神宮」にて
『鎮花祭』(はなしずめのまつり)が行われます。

旧暦3月は、花の散る時期で、それに伴って、疫病が四方に飛散し、病が流行ると考えられていました。

これを防ぐために行われたのが、「鎮花祭」です。

出雲大神宮の「鎮花祭」では、拝殿にて神楽奉奏とともに巫女による「浦安の舞」が奉納されます。

また、京都府登録無形文化財に指定されている「出雲風流花踊り」もありますので、ぜひご覧ください。

詳しくはこちら↓
http://www.izumo-d.org/guide/tinkasai.htm

※JR亀岡駅より無料シャトルバスも出るようですので確認してみてください。

昨年のリポートブログはこちら↓
http://www.hozugawakudari.jp/sendo-blog/船士詩 ~64~ 鎮花

もちろん、鎮花祭のあとは「保津川下り」へ(笑)
https://goo.gl/maps/8vfP1

 

船士魂


嵐山花灯路への誘い・・・No.1

2013.12.11

20121213_0146_003

 

保津川より愛をこめて(*^ ^*)

嵐山花灯路への誘い・・・。

 

幻想的な嵐山、渡月橋。

今年の嵐山花灯路は12月14日(土)から23日(日・祝)、17:00~20:30(点灯時間)です。

 

保津川下りの冬の最終船は14:30となっております。

※12月28日までは、嵯峨野観光鉄道トロッコ列車、嵯峨野11号(トロッコ嵯峨駅14:07発~トロッコ亀岡駅14:30着)でお越しのお客さまは乗船可能となっており、トロッコ亀岡駅下車後、速やかにタクシーまたは保津川下り行きのバス(京都交通)にお乗りください。その場合、保津川下り乗船場を15時過ぎの出航となります。詳しくは当社へお問い合わせください。

保津川を下ってから花灯路はどうどす。

京都嵐山花灯路2013
http://www.hanatouro.jp/arashiyama/

写真は昨年2012年12月13日の渡月橋と嵐山。

 

船士魂


『第41回亀岡光秀まつり』のご案内

2013.05.01

2013年5月3日(金・祝)

『第41回亀岡光秀まつり』が行われます。

 

戦国時代の武将・明智光秀公は、織田信長に丹波攻略を命じられ、亀岡盆地に進出。天正5(1577)年に、丹波亀山城を築き、初代丹波亀山城主として丹波亀山(現・亀岡市)を治めました。

そして、天正10(1582)年6月、丹波衆1万3千の兵を率いて、本能寺へと向かい、信長を討ちます。これが、みなさんもご存じの「本能寺の変」です。

これにより、光秀公と言えば、「謀反人」「逆臣」といった悪名が代名詞となりましたが、ここ亀岡では、善政を行った名君、生涯側室を持たなかった愛妻家として親しまれています。

『亀岡光秀まつり』は、光秀公の遺徳を偲び、顕彰する市内最大規模のまつりで、勇壮な武者行列を再現する「明智光秀公武者行列」が城下町周辺を練り歩きます。

また、JR亀岡駅南側の南郷公園では、『かめまるフェスタ』と称して各種イベントが行われ、亀岡は、明智光秀一色に染まります。

 

詳しくは下記をクリック!!!

『亀岡光秀まつり』 亀岡市観光協会HPより

『明智光秀 ~1人でも多くの人に知ってもらいたい~』 亀岡市観光協会HPより

 

戦国時代の武者行列のあと、江戸時代より続く保津川下りへと・・・

光秀の新たな一面に、亀岡の新たな一面に、そして京都では味わえない、Deepな京都に出逢える旅。

そんな旅はいかがですか?!

 

 

船士魂


船士詩 ~64~ 鎮花

2013.04.21

 

鎮花 出雲の風に 穀雨舞う

はなしずめ いずものかぜに こくうまう

 

 

昨日は、二十四節気の一つ「穀雨」でしたね。旧暦3月(弥生)の中気で、春のやわらかく、温かい雨が降って、穀類の芽に伸長を促す頃です。

昼頃から、ぽつぽつと雨が降り、夜には本降りの雨となりました。私たちの生きる源である穀物の育ちを促す恵みの雨となったことでしょう。

また、農家の方々にとっては、このころから田植えの準備をされる目安の節目となっているようです。

 

先日、4月18日(水)に亀岡市千歳町にある「出雲大神宮」において「鎮花祭(はなしずめのまつり)」が行われました。

 

まだ、八重桜が咲き誇っています

 

旧暦3月は、花の散る時期で、それに伴って、疫病が四方に飛散し、病が流行ると考えられていました。

これを防ぐために行われたのが、「鎮花祭」です。

出雲大神宮の「鎮花祭」では、拝殿にて神楽奉奏とともに巫女による「浦安の舞」が奉納されます。

 

参道にて神職、神官、巫女等が順に清めの儀式を行い、拝殿、本殿へと向かいます。

それから、鎮花祭が10時から11時半にかけて厳粛に行われました。

儀式の様子は、神事のため、一般の人の立ち入りと撮影が許されておりませんので、詳細は下記をご覧ください。

 

出雲大神宮 鎮花祭 http://www.izumo-d.org/guide/tinkasai.htm

出雲大神宮 出雲さん便り http://www.izumo-d.org/izumosan/13/0418.htm

 

 

そしていよいよ、見物客も増えてきて、みなさんお待ちかねの催しが始まりました。

 

まずは、京都府登録無形文化財に指定されている「出雲風流花踊り」です。

見物客もこれを目当てに来られてるようで、参道は、見物客でごった返していました。

 

向かって右手に躍りの進行役である「笹新発意(ささしんぽち)」。

向かって左手に「踊り子」たち。

奥には、踊りの総指揮者である「新発意(しんぽち)」と「唄方」と「笛方」

「ハア、ソリャ」と掛け声をかけながら、太鼓を打ち振りながら、優雅に躍ります。

参道から拝殿に進み、拝殿を囲んで踊りが奉納されました。

 

鎮花祭。

出雲風流花踊り。

桜の舞い散る季節、新たな季節の始まりに、無病息災と五穀豊穣を祈るお祭りとなっているようです。

 

雨乞いの踊りのおかげか、春雨が、出雲さんの風に乗って、丹波路に降り、大地を潤し、保津峡の若葉や苔に命を吹き込んでいます。

そして、私たちは、新緑の景色に癒され、新たな活力に満たされるのです。

 

 

出雲風流花踊りパンフレット

 

 

 

 

 

 

船士魂


船士詩 ~54~ 花筏

2013.04.07

おおきにな 心に浮かぶ 花筏

おおきにな こころにうかぶ はないかだ

 

大型の低気圧により、全国的に荒天に見舞われ、ここ亀岡でも午前中から暴風雨の吹き荒れる天候となりました。

保津川下りも終日運行中止となり、ご予定されていたお客様には、大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

 

運行中止といっても、船頭に休みはありません。普段、川面の係留している舟を守る仕事があります。

アカカイといって、舟に溜まった水を掻き出す仕事や、川が増水すると、川面から舟を安全な陸に引き揚げる仕事もあります。

 

今日も、暴風雨の中、アカカイの仕事を終え、帰宅中、ちょっと小降りのなったので、亀岡の桜の名所、七谷川の「和らぎの道」へ向かいました。

 

(2013年4月1日、七谷川)

(2013年4月1日、七谷川)

 

いつもは、花見客でにぎわう「和らぎの道」も、さすがにこの暴風雨で、誰一人いませんでした・・・。

 

 

暴風雨に煽られ、淋しく散りゆく桜・・・。

 

 

川面を、人知れず、ゆっくりと花筏が流れていきます。

 

我ひとり、七谷川の桜たちに別れを告げます・・・。

 

 

といっても、保津峡の桜たちは、七谷川の桜たちより、一週間ほど遅咲きですので、この暴風雨に耐えて、きっと、私たちを、みなさんを待っていることでしょう。

その期待を胸に明日、保津川へと向かいます。

 

待っててや!保津峡の桜たちよ!!

 

 

 

 

 

船士魂


船士詩 ~44~ 初桜

2013.03.22

彼方へと 心ひそかに 初桜

あなたへと こころひそかに はつざくら

 

別れ・・・そして出逢いの季節でもある春。

ここ丹波路でも、冬に別れを告げ、初桜の声が聞こえます。

保津峡でも、もうすぐそこに・・・。

 

別れの時、ひそかなるこの想い

頬を染め、貴方に何も告げられず

この想い、そっと胸に抱きしめて

貴方へと、初花に乗せ放ちます

彼方には、きっと新たなる出逢い

彼方へと、地から強く歩み始める

 

船士魂

 

 


船士詩 ~41~ 梅の香 

2013.03.16

瑠璃空に 梅の香まとう 里の朝

るりぞらに うめのかまとう さとのあさ

 

雲一つない瑠璃色の空

煌めく光が身を包み

凛とした風が心に注ぐ

 

亀岡の里に白梅がひっそり咲き

紅梅が今か今かとその時を待つ

春告草の名の通り春を連れる

 

高潔なる白梅と艶やかなる紅梅

厳かな雰囲気と温かなる微笑み

貴婦人が山里に春の来意を告げる

 

船士魂

 


保津川なう
もっと読む
保津川下りムービーギャラリー
Loading...
ご予約・お問い合わせ先 保津川遊船企業組合
〒621-0005 京都府亀岡市保津町下中島2
Tel:0771-22-5846 Fax:0771-25-1550
copyright © 保津川遊船企業組合 All Right Reserved.